日記
雪とフレンドリーコンサート
先週からの大雪で毎日大変ですね。
日曜日がお休みの日で良かった・・・とりあえず落ち着きましたが、道路はガタガタ、道幅が狭くなっていて、いつもはスイスイ行けるところでも数倍エネルギーが必要になりますね。
雪のためレッスンに来るのが困難なためお休みにした生徒さんもいます。
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1週間が過ぎましたが、1月18日のフレンドリーコンサートのことを書きたいと思います。
教室からは5名の生徒さんが出演しました。
小学1年生が2名。お二人とも、夏の発表会が初めてのステージで、いつも練習を頑張っているのでお誘いさせていただきました。
午前にリハーサルをして、本番は1番と2番に演奏しました。
アートホールの素敵な響きを感じて演奏できました✨
次に、小学3年生。コンクールに何度か出場したことがあり、発表会では大曲にチャレンジする頑張り屋さんです。秋のコンクールと並行して譜読みを少しずつ進めてきて、コンクールが終わってからはコンサートの曲に集中して頑張ってきましたが、細かい音のミスがなかなか直らなかったりして苦労しました。
当日の朝の練習まで暗譜があやしいところがあったそうですが、本番ではバッチリ弾けました。すごい!✨
そして、小学4年生。秋には2つのコンクールに出場し、そしてコンサートと、すべて違う曲に取り組みました。
発表会もコンクールも集中力がすごく、本番が一番上手く弾ける生徒さんですが、今回は飛ばしてしまったところがあり、舞台袖で「次はどんな風につなげるんだろう」と心配しながら聴きました。
生徒さん自身も弾きながら気になったようですが、「これはこんな曲です!!」と説得力のある演奏で堂々と弾き切りました😳
終わってからそのことをずっと気にしていたそうで、帰宅してから学校の自学ノートにそのことについて書いたそうです。
“失敗からまなんだこと(自己分析)”
自分で分かったこと、やったこと、まとめ、ふり返りを2ページに分かりやすくまとめてあり、4年生でこんなにしっかりと分析できるんだな、と驚きました。
今回、昨年までよりも成長を感じた5年生。
どちらかといえば器用な方ではなく、読譜や演奏をマスターするのに努力が必要な生徒さんでした。
4年生の時に学校のピアノ伴奏をしたり、5年生で校歌を弾いたりすることで責任感もついてきたでしょうか。
5年生になってからはこれまでの基礎練習の積み重ねが急に活きてきたように感じます。
今回は相談してあまり背伸びしない曲を選んで演奏しました。堂々として立派に演奏できましたし、立ち居振る舞いも素晴らしかったです!✨
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今回のコンサートに出演した生徒さんのほどんどがレッスンタイムで練習の記録をつけています。
驚いたのが、翌日からみんな練習をしていたことです。
終わったらポワーンとしてしばらくピアノに触らない人(私)とは違って、悔しいから練習する生徒さんや、毎日のルーティンとして弾く生徒さんまでそれぞれだと思いますが、みんな素晴らしいです!✨
今年もよろしくお願いいたします
2026年になりました。
年末年始はクリスマス、年越し、お正月・・・といろんな行事が続くので、1月はあっという間に過ぎ去りそうですね。
1月の1週目はお休みだった生徒さんたちも今週はレッスンできましたので、全員の生徒の皆さんと顔合わせができました。
インスタを見ていると、年始に生徒さんたちが今年の目標を書いているお教室をよく見かけます。
今まで私のところではそういったことをしてきませんでしたが、とてもよい取り組みだな、と思いました。
みなさんは今年弾いてみたい曲や、目標はありますか?
目標がないままレッスンするよりも、目標を口にしたり、紙に書き出すと、達成できる確率が上がると言われています。
学生の皆さんは年の初めよりも学年の初めの方がイメージしやすいこともあるかもしれませんね。
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さて、いつもよりゆったりと過ごすことができた年末年始。
スマホのカメラロールを見ていると、ほんの2、3年前は小さくてかわいらしい姿だったのが、今ではすっかりお姉さんになっている高学年の生徒さんたちを見つけました。
低学年の頃はわからないことが多かったであろう彼女たちですが、コツコツと努力を重ねてくると最近ではとてもしっかりとして頼もしくなったなぁ、と感じます。
レッスンでは1対1で接していますが、クリスマス会などのイベントで他の生徒さんたちと交流すると、小さい子に優しく接していたり、思いやりを感じる場面もあります。
ピアノのテクニック向上だけではなく、人としての根っこの部分の成長を感じると、とても温かい気持ちになります。
発表会ご参加ありがとうございました
8月2日に発表会を無事終えることができました。
ご参加いただいた皆様、聴きにお越しいただきました皆様ありがとうございました。
今回のホールを利用したのはかなり久しぶりになります。
抽選に外れてからは他のホールを利用してきましたが、今回はとても素敵なホールで気分よく演奏できたと思います。
1年前、当たるまで毎月抽選に行きましょう。と主催の先生方で話していましたが、8月2日に運よく取れましたので、土曜日だけどいいですよね。とこの日に決めました。
が、今年6月頃に「じょんからまつりっていつだろう?」と思い調べてみるとかぶっていることが判明😱
カメラマン、お花屋さん、記念品など発表会当日までバタバタといろいろ変更することになりました。
そして今年の猛暑で、発表会直前に体調を崩す生徒さんが何人かいました😢
本番のステージでは参加者それぞれ「楽しく弾けた」「うまく弾けた」「間違っちゃった」など、いろんな思いがあると思います。
完璧にできなくてもいいんです。今の気持ちをこの先の目標につなげていってほしいな、と思います。
本当に、皆さんよく頑張りました!
新年度になりました
2025年5月になりました。
4月、ピカピカの1年生になった生徒さん、1学年上がった生徒さん、新しい環境に慣れてきたでしょうか。
発表会はじめてさんたちには短い曲を演奏してもらうので、待ちに待ってもらって、やっと曲をお渡しすることができました。
教本の曲をコツコツと練習してきたので、着実に力がついてきていますよ☺️
発表会の曲というと、一般的にはレベルに合った曲、あるいは少し上の曲を先生が選んでくださるパターンが多いと思いますが、私のところは弾きたい曲がある生徒さんにはその希望をかなえる方向で選曲しています。
ですが、難易度が高くて自力で譜読みができない、ということもあります。
弾きたい曲を弾くには、やはり教本をしっかりと勉強して読譜(音符を読む、リズムを理解する、そして鍵盤で弾く)の力を付ける必要があるな、と再認識しています。
手取り足取り?にならないように・・・
10月〜11月にかけてのできごと
こちらの日記を書くのは久しぶりです。
10月の教室のイベントは、今年に入会いただいて5月の発表会に参加出来なかった生徒さんと、コンクールを控えた生徒さんの弾き合い会をしました。
写真につきましては、教室生のページに掲載しましたので、合言葉を入れてご覧くださいね。
10月下旬には、ブルグミュラーコンクールに生徒さんが出場しました。私の教室に来られてから初めてコンクールに参加しました。
普段は毎日コツコツと練習を重ねていて、基礎的な力はじゅうぶん付いている生徒さん。
今回、難しい方の部門での参加でしたので、高い評価をいただけましたが、参加者みんなが素晴らしくて、もう少し、というところでした。
今回の講評を大切にして、時折読み返してみてくださいね。自分の意識が変わると、もっともっと素敵な演奏ができる生徒さんです。
11月初旬は、金沢市ピアノコンクールに生徒さんが出場しました。
昨年は優良賞。今年は、もっと上の賞が欲しい!とのことでしたので、選曲の段階から生徒さんの実力を最大限に出せる曲を慎重に考えて、生徒さん、お母様とも意見の一致した曲を選び、頑張ってきました。
譜読みが思うように進まず、弾き合い会の参加をためらっていましたが、だんだん形になってきてからは急激に上達しましたので、弾き合い会にも参加してもらいました。
コンクールは受付時間などでホール外に出た時以外の全員の演奏を聴きましたが、みんな入賞でいいのでは?と思うほど、素晴らしい演奏が続きました。
生徒さんも、緊張感でいっぱいだったと思いますが、自分の力をしっかりと発揮して、表情豊かな演奏が出来ました。
結果は、今年も優良賞をいただくことが出来ました。おめでとうございます!
帰り際にお菓子とお手紙をいただきました。
イベントのたびにいただくお手紙は、毎回成長を感じます。
グランドピアノのタッチに慣れるように、遠方のスタジオへ練習に行かれたとのこと。その時に選んでくれたのかな。ありがとうございました。




