2026-06-13 19:00:00

6月のレッスン風景

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6月は祝日がない月ですが、いかがお過ごしでしょうか。

先週は「百万石まつり」が開催されましたね。

生徒さんの中には、提灯行列に参加した子や、お友達の晴れ舞台を観に行った子もいたようです。

 

さらに学校行事の合宿もあり、レッスンでは「楽しかったー♫」というお話をたくさん聞かせてくれました。

 

登山をしてちょっぴりお疲れモードの生徒さんもいましたが、みんな元気に教室に来てくれて嬉しかったです。

 

気がつけば、2026年もまもなく折り返し地点。

これから迎える猛暑に備えて、体調管理に気をつけながら、みんなで元気に夏を乗り切りましょう!

2026-06-11 10:00:00

家で練習時間が取れないとき

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今年のゴールデンウィーク後から、Instagramで生徒さんのレッスンの様子を投稿し始めました。

頑張っているみんなの励みになるよう、それぞれの良いところにスポットライトを当てたポジティブな発信を心がけています。

さて、そうは言っても、全員が毎回完璧にレッスンをこなせるわけではありません。

 

忙しさや気分の波で練習ができないまま来ることもあれば、せっかく練習したのに楽譜を家に忘れてしまうことだってあります。

そんな時も、私は厳しく叱りつけることはしません。演奏を聴けば練習状況は分かりますので、レッスンの中で「効果的な練習のやり方」をレクチャーしながら、一緒にピアノに向き合います。

 

たまたま練習不足だった場合はもう一度宿題にしたり、なかなか家での練習が続かない子の場合は、レッスン内でしっかり弾けたら合格にしたりと、状況に合わせて対応しています。

 

毎日の自宅練習が理想ではありますが、他の習い事や学童、ご家庭の環境など、子どもたちも日々忙しいのが現実です。

 

もし家で練習ができなくても、毎週レッスンに来てその時間を全力で頑張れば、一歩ずつ確実に上達していきます。これからもそれぞれのペースに寄り添いながら、温かくサポートしていきたいと思っています。

2026-06-08 09:00:00

ピアノが脳に良い影響を与える理由

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子どもの習い事として、昔も今も大人気の「ピアノ」。

実はピアノを弾くとき、脳の中ではとんでもない量の「マルチタスク(複数のことを同時に処理すること)」が行われています。
今回は、ピアノを弾くことがなぜ脳に良い影響を与えるのか、その具体的なステップを紐解いてみましょう!
ステップ1:まずは「片手」で弾くための3条件
楽譜を見て、片手で音を出すだけでも、実はこれだけの連動が必要です。
  • 鍵盤の位置を正しく理解する
  • 音符が読める(ト音記号、ヘ音記号、音符や休符の種類など)
  • リズムを体で理解し、感じる
これらを瞬時に処理して、はじめて「片手で弾く」ことができます。
ステップ2:さらにハードルが上がる「両手」の壁
片手ができたら、次は両手です。ここでマルチタスクのギアが一段上がります。
  • 楽譜を「縦」に読む(左右のタイミングを合わせる)
  • 左右で違う動きをする(片方は細かく動かし、もう片方は音を伸ばすなど)
左右の手がまったく別の仕事をすることで、脳がフル回転します。
ステップ3:心を揺さぶる「表現」へのステップ
ただ指を動かすだけでなく、音楽を「表情豊か」に奏でるためには、さらに高度な処理が必要になります。
  • フレーズの理解:複数の音の連なりを一つのまとまりとして捉える
  • 和音の聴き分け:音が重なったとき、それぞれの響きの変化を読み取る
  • 先読みの力:いま弾いている瞬間に、次の小節をパッと目で先読みする
  • 楽譜の解釈:音楽記号や曲想から、楽譜の「裏側」にある感情を読み取る
  • 体のコントロール:力任せにならず、無駄のない効率的な体の使い方で美しい音を出す

まとめ:ピアノは脳を鍛える「最高のマルチタスク」
このように、ピアノを演奏するということは、「目・耳・手(体)・脳」をすべて同時に、それもフルスピードで働かせる究極のマルチタスクです。
ピアノを通して身につく「集中力」「先読みする力」「体のコントロール能力」は、勉強やスポーツなど、子どものこれからの成長すべての土台になってくれます。
2026-05-18 10:00:00

今年度の総会がありました

 5月17日(日)に大学同窓会の石川県支部総会がありました。

今年度の活動についての話し合いをしました。

 

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ピアノ教室のイベントは、来春の発表会を予定しています。

まだまだ先、という感じがしますね💦

教室生のみなさんには秋に正式にお知らせします。チャレンジしてみたい曲を探したり、基礎力を高めるために日々の練習を頑張っていきましょう!

 

外部のコンサートやコンクールにチャレンジすることは大きな成長につながります。

こちらからお声がけすることもありますが、チャレンジしてみたいと思ったらご相談くださいね。

 

2026-01-26 10:00:00

雪とフレンドリーコンサート

先週からの大雪で毎日大変ですね。

日曜日がお休みの日で良かった・・・とりあえず落ち着きましたが、道路はガタガタ、道幅が狭くなっていて、いつもはスイスイ行けるところでも数倍エネルギーが必要になりますね。

雪のためレッスンに来るのが困難なためお休みにした生徒さんもいます。

 

 

1週間が過ぎましたが、1月18日のフレンドリーコンサートのことを書きたいと思います。

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教室からは5名の生徒さんが出演しました。

小学1年生が2名。お二人とも、夏の発表会が初めてのステージで、いつも練習を頑張っているのでお誘いさせていただきました。

午前にリハーサルをして、本番は1番と2番に演奏しました。

アートホールの素敵な響きを感じて演奏できました✨

次に、小学3年生。コンクールに何度か出場したことがあり、発表会では大曲にチャレンジする頑張り屋さんです。秋のコンクールと並行して譜読みを少しずつ進めてきて、コンクールが終わってからはコンサートの曲に集中して頑張ってきましたが、細かい音のミスがなかなか直らなかったりして苦労しました。

当日の朝の練習まで暗譜があやしいところがあったそうですが、本番ではバッチリ弾けました。すごい!✨

 

そして、小学4年生。秋には2つのコンクールに出場し、そしてコンサートと、すべて違う曲に取り組みました。

発表会もコンクールも集中力がすごく、本番が一番上手く弾ける生徒さんですが、今回は飛ばしてしまったところがあり、舞台袖で「次はどんな風につなげるんだろう」と心配しながら聴きました。

生徒さん自身も弾きながら気になったようですが、「これはこんな曲です!!」と説得力のある演奏で堂々と弾き切りました😳

終わってからそのことをずっと気にしていたそうで、帰宅してから学校の自学ノートにそのことについて書いたそうです。

 

“失敗からまなんだこと(自己分析)”

自分で分かったこと、やったこと、まとめ、ふり返りを2ページに分かりやすくまとめてあり、4年生でこんなにしっかりと分析できるんだな、と驚きました。

 

今回、昨年までよりも成長を感じた5年生。

どちらかといえば器用な方ではなく、読譜や演奏をマスターするのに努力が必要な生徒さんでした。

4年生の時に学校のピアノ伴奏をしたり、5年生で校歌を弾いたりすることで責任感もついてきたでしょうか。

5年生になってからはこれまでの基礎練習の積み重ねが急に活きてきたように感じます。

今回は相談してあまり背伸びしない曲を選んで演奏しました。堂々として立派に演奏できましたし、立ち居振る舞いも素晴らしかったです!✨

 

 

今回のコンサートに出演した生徒さんのほどんどがレッスンタイムで練習の記録をつけています。

驚いたのが、翌日からみんな練習をしていたことです。

終わったらポワーンとしてしばらくピアノに触らない人(私)とは違って、悔しいから練習する生徒さんや、毎日のルーティンとして弾く生徒さんまでそれぞれだと思いますが、みんな素晴らしいです!✨