日記
レッスンそれぞれ
発表会から1ヶ月半以上経ち、生徒さんそれぞれ自分のペースでピアノのレッスンに取り組んでいます。
私の教室はコンクールに積極的に参加させる方針ではありませんので少ないのですが、この秋は数名の生徒さんが出場予定です。
譜読みができて、間違えずにスラスラ弾ける。
コンクールではそれが当たり前にできて、その先の音の響きや表現を磨いていくのが大切です。
上位入賞を目標に頑張っている生徒さんから、私の勧めでなんとなく(?)出場を決めた生徒さんまでさまざまですが、自分ができる精一杯の努力をして、本番では自分のベストな演奏ができることを願っています🍀
コンクールに出場しない生徒さんたちは毎日自宅練習を頑張っている子ばかりではなく、「あまり練習しなくて・・・」とお母さまがおっしゃる生徒さんもいます。
自宅で練習をすれば上達は速いのはもちろんですが、レッスンに来て普段自宅ではできない取り組みをすることが成長につながるはず。
できなかった時、頑張ったけど思うように弾けるようにならなかった時などは、レッスンに来た時に教えてくださいね。
その日のレッスンのやり方を、より良いものにできるよう考えて進めていきます。
発表会ご参加ありがとうございました
8月2日に発表会を無事終えることができました。
ご参加いただいた皆様、聴きにお越しいただきました皆様ありがとうございました。
今回のホールを利用したのはかなり久しぶりになります。
抽選に外れてからは他のホールを利用してきましたが、今回はとても素敵なホールで気分よく演奏できたと思います。
1年前、当たるまで毎月抽選に行きましょう。と主催の先生方で話していましたが、8月2日に運よく取れましたので、土曜日だけどいいですよね。とこの日に決めました。
が、今年6月頃に「じょんからまつりっていつだろう?」と思い調べてみるとかぶっていることが判明😱
カメラマン、お花屋さん、記念品など発表会当日までバタバタといろいろ変更することになりました。
そして今年の猛暑で、発表会直前に体調を崩す生徒さんが何人かいました😢
本番のステージでは参加者それぞれ「楽しく弾けた」「うまく弾けた」「間違っちゃった」など、いろんな思いがあると思います。
完璧にできなくてもいいんです。今の気持ちをこの先の目標につなげていってほしいな、と思います。
本当に、皆さんよく頑張りました!
6月のこの頃
6月の中旬になろうとしています。
北陸地方も梅雨入りし、じめじめと蒸し暑い日が多くなりました。
発表会に向けて皆さん頑張って取り組んでいます。
もう弾けるようになった生徒さんには教本からも宿題を出したり、ソルフェージュも取り入れてレッスンしています。
譜読みを進行中の生徒さんは毎回頑張ってコツコツ進めています。
普段の教本の曲は短いものが多いですが、発表会の曲はレベル的に現在の力よりもいくらか上のものから選曲しているので、レッスンでやったことをしっかりと自宅で復習し、さらに自分で進めていくのが大切。これからも続けて頑張っていきましょう。
レッスンではレッスンノート(連絡帳)を使い、簡単に宿題の曲ややることをメモしていますが、昨日のレッスンでは便箋に「良くなったこと」「気をつけること」を書いてみました。
普段忙しいおうちの方にも、目で見て分かっていただけるかな、と期待を込めて。
これは一人の生徒さんにしかしませんでしたが、他の生徒さんにも同じ方法か、また違ったやり方で伝えていきたいなと思います。
また、夜の涼しい空気で喉をいためてしまった私😭
火曜日から声がかすれていましたが、昨日は声を出すことが困難になったため、無声音で喋ることにしました💧
昨日のレッスンでは生徒さんも同じように無声音で喋ってくれたりして、ちょっとおもしろい感じになりましたが、早く治して普通の声で喋れるように心がけます。お聞き苦しく申し訳ありません🙏
新年度になりました
2025年5月になりました。
4月、ピカピカの1年生になった生徒さん、1学年上がった生徒さん、新しい環境に慣れてきたでしょうか。
発表会はじめてさんたちには短い曲を演奏してもらうので、待ちに待ってもらって、やっと曲をお渡しすることができました。
教本の曲をコツコツと練習してきたので、着実に力がついてきていますよ☺️
発表会の曲というと、一般的にはレベルに合った曲、あるいは少し上の曲を先生が選んでくださるパターンが多いと思いますが、私のところは弾きたい曲がある生徒さんにはその希望をかなえる方向で選曲しています。
ですが、難易度が高くて自力で譜読みができない、ということもあります。
弾きたい曲を弾くには、やはり教本をしっかりと勉強して読譜(音符を読む、リズムを理解する、そして鍵盤で弾く)の力を付ける必要があるな、と再認識しています。
手取り足取り?にならないように・・・
10月〜11月にかけてのできごと
こちらの日記を書くのは久しぶりです。
10月の教室のイベントは、今年に入会いただいて5月の発表会に参加出来なかった生徒さんと、コンクールを控えた生徒さんの弾き合い会をしました。
写真につきましては、教室生のページに掲載しましたので、合言葉を入れてご覧くださいね。
10月下旬には、ブルグミュラーコンクールに生徒さんが出場しました。私の教室に来られてから初めてコンクールに参加しました。
普段は毎日コツコツと練習を重ねていて、基礎的な力はじゅうぶん付いている生徒さん。
今回、難しい方の部門での参加でしたので、高い評価をいただけましたが、参加者みんなが素晴らしくて、もう少し、というところでした。
今回の講評を大切にして、時折読み返してみてくださいね。自分の意識が変わると、もっともっと素敵な演奏ができる生徒さんです。
11月初旬は、金沢市ピアノコンクールに生徒さんが出場しました。
昨年は優良賞。今年は、もっと上の賞が欲しい!とのことでしたので、選曲の段階から生徒さんの実力を最大限に出せる曲を慎重に考えて、生徒さん、お母様とも意見の一致した曲を選び、頑張ってきました。
譜読みが思うように進まず、弾き合い会の参加をためらっていましたが、だんだん形になってきてからは急激に上達しましたので、弾き合い会にも参加してもらいました。
コンクールは受付時間などでホール外に出た時以外の全員の演奏を聴きましたが、みんな入賞でいいのでは?と思うほど、素晴らしい演奏が続きました。
生徒さんも、緊張感でいっぱいだったと思いますが、自分の力をしっかりと発揮して、表情豊かな演奏が出来ました。
結果は、今年も優良賞をいただくことが出来ました。おめでとうございます!
帰り際にお菓子とお手紙をいただきました。
イベントのたびにいただくお手紙は、毎回成長を感じます。
グランドピアノのタッチに慣れるように、遠方のスタジオへ練習に行かれたとのこと。その時に選んでくれたのかな。ありがとうございました。






